大豆の便秘解消効果と効能について

大豆で便秘解消

大豆は便通を整えるだけでなく、丈夫な血管を作るために、血栓ができるのを予防したり、コレステロール値を下げて動脈硬化を予防したりするなど、数々のすばらしい薬効を備えています

大豆大豆100gあたりに含まれる食物繊維は、水溶性食物繊維が1.8g、不溶性食物繊維が15.3gで、合計17.1gも含まれており、便のかさをふやして腸のぜん動運動を促進して便秘を解消するのに効果的です。
大豆には他にもオリゴ糖の一種である大豆オリゴ糖が含まれており、このオリゴ糖がビフィズス菌などの栄養素となり、腸内の善玉菌をふやして腸内環境を整える働きをしてくれます。さらには血液循環をよくして体調を整える一方、便秘にも効果を発揮するサポニンも含まれています。大豆は畑の肉と言われるように、栄養価が高く、便秘にも効果のある食材ですので、日々の食事に上手に取り入れると便秘解消、美容効果が期待できます。

大豆加食品別の食物繊維の含有量

生ゆば
約2.8g
豆腐(木綿)
約0.4g
豆乳
0g
納豆(100g)
6.7g
おから(100g)
9.8g
きなこ(100g)
16.9g

大豆加工品から食物繊維をとるなら、納豆やおから、きな粉などがお勧めです。

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